(東京・製鋼原料部) 平成26年8月8日(金)

*相場は横ばい。
*炉休も実施されており、炉休が集中した北関東は荷受け制限を行うところもあり。
*一方品枯れもあり、入荷よくないミルも散見。
港はどちらかというと強含み。

*韓国向け輸出アイデア価格は、H2で@32,500円FOBにて横ばい。
*(韓国メーカーがBidを提示するも安値にて成約量のびず。)
*8月12日関東鉄源入札あり、その結果が注目
*H2で31,000-33,000程度の中で小刻みな上げ下げと予想。

                            (課長 山澤 憲正)



(東京・製鋼原料部) 平成26年7月24日(木)

*相場的には弱含み推移も大きな変化は見られない。
*関東鉄源の配船が集中しており、特に湾岸メーカーへの入荷は絶好調というわけではない。
*「品枯れ」状態
*月末から各社(合同、鋼鉄、鉄鋼など)が炉休突入
*韓国向け輸出価格は下落の後調整局面の可能性あり。
 現代製鐵向けH2FOBベース\34.5→\33.3
 →\32.5(7月23日)となるも成約数量伸びず本日\32.8が提示される。
*ベトナム向けH2価格はFOBベース\33.5程度をキープ。
*下げ局面において、輸出シッパー筋は成約をあせる傾向にあるも今回は成約量のびていない。
*現代製鐵DeepSea Cargo成約はUSD372が最新にてUSD379から下落
北米→品枯れ、トルコの継続購入にて強含み
日本屑 → 韓国の買値は底?
韓国向け米屑→下落

弱含みも大きくは下がらないとの予想です。
下がったらその反動あり。
東鉄はあと1回(500円)程度の値下げで終了か?

                            (課長 山澤 憲正)