面倒な作業と一定の工事期間が必要で、作業後には多くの建築残材が発生する型枠工事。
キーストンプレートを一体成形したセコフォームは、こうした従来の型枠工事の概念を大きく 変える梁打込み型枠です。
工場生産による優れた精度品質、セコフォームをセットするだけという簡単な作業、軽量であることによる作業効率の良さ、 コンクリート打設後の型枠脱型作業が不安・・・。
こうした多彩な特長が、型枠工事の工期短縮と作業の合理化に大きく貢献します。
また、工事後は梁と一体化するため残材も発生しません。従来の合板型枠に代替することで、森林資源の保護にも役立ちます。


工期の短縮、合理化がはかれます

施工図に基づきあらかじめ工場生産をするため、現場では搬入したセコフォームを通常梁受け支保工の上にセットするだけ。すぐにコンクリート打設を開始できます。

ノンセパレータ工法を可能にします

梁高900mm未満の場合、上部に開き止め板を取りつけるだけ。セパレータを使わずにコンクリート打設が可能です。

軽量で、作業能率が抜群
亜鉛メッキした薄鋼板を素材に使うことで、セコフォームは従来のベニヤに比べ大幅な軽量化を実現。揚重機などが使用できない場合でも、人手で運べる重さに分割して取りつけることができます。
脱型不要だから残材が発生しません
発注サイズは自由です
梁巾、梁高および梁長などをご要望の仕様にあわせることができます。
梁貫通スリーブ孔の加工も事前に処理できます
スリーブ孔の加工は、あらかじめ精密に処理できます。
電磁波のシールド効果があります
電波漏洩やノイズなどに関する対策が手軽に行えます。
森林資源保護にも役立ちます
仕様素材はすべてスチール。従来の合板型枠に代替する工法で貴重な森林資源の保護にも貢献します。